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とある冬、女友達にスキーに行こうと誘われました。極度の冷え症に加え、ジェットコースター系の上からヒューと落ちる感覚が大の苦手でしたので「気が進みません。寒いのと滑り落ちる感覚が無理なので、行きたくありません。あしからず。」と、優柔不断な性格の私にしては珍しく、きっぱりと断りました。

しかし、「一回やってみたら、絶対に楽しいから。スキーの楽しさを知らずに一生を終えるのは、もったいない。それに、スキー場には、素敵な人との出会いが待っているんだよ☆」と友人にそこまで言われ、なんだかんだで結局行くことになりました。

いざ、スキー場に着くと、寒いし、思うように歩けないし、滑れないし、転ぶし、痛いし、もう早く帰りたくて、誘いに乗ってしまったことを後悔しました。『立ち上がっても、また瞬殺で転ぶんだから、このまま座っていよう。』と、、ふてくされて座っていた私の前に、彼は現れました。「リフトから見てたら、随分派手に転んでたけど大丈夫?」と声をかけてきたんです。まさに白銀の王子でした(笑)

家に戻ってから『なんだか素敵な人だったな~でも誰かに似てる気がする・・・』なんて思っていたときに1通のメールが。「お久しぶりです。昨日○○スキーに行ったんだけど、似た人に会って驚きました」と。その時はお互い気がつかなかったのですが、実は出会いを求めて登録した大阪の交際デートクラブで1度デートしたことがあったんです!「私も行きました!」と会話が盛り上がり、またデートしましょうと約束しました♪